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「MUSIC PSYCLOPS」
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□今週の英語力
について□


英語の本を、平積みにしたときにオレの身長に達するまでひたすら読みまくって、その時にどれぐらいの英語力を身につけられるか検証するといふ、自己啓発企画なのである。

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間コラム no.101〜110
バックナンバーはコチラ
no.110 「エンゲージリング」の新解釈 2004.7.25

面白いメール貰ったので以下に掲載!
自称名曲「エンゲージリング」の解釈の一例。


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☆エンゲージリング☆

草木も眠る夜に沈んで♪
[静かな夜更けにかくれて月夜の灯りだけで]

密やかに写真をとりましょう♪
[二人っきりで写真をとるんだぁ〜神秘的だわ]

クジャクの群れは羽根を広げて♪
[羽根を広げた姿は圧巻!平川動物園でみたよ。
10羽ぐらいのオスがメスを求愛してた!]

音もなく君を見守ってるよ♪
[でも求愛中はバサバサと小刻みに羽根をゆらして恐かった!]

ah 青い光がはぜて♪
[昇る朝日のように青い光がさけてひらきだし]

とぎすまされてく愛♪
[一点のくもりもない愛にかえていくんだー(≧◇≦)/きゃぁ〜]

さぁ 髪をほどいてあげよう♪
[シャンプーのCMのようにサラサラっと髪の毛がすべり落ちたら]

君に似合うように♪
[あなたもナタリー・ポートマン?に変身よ]

はなのいのちは儚いものと♪
[そう、女のいきのよさは20代前半までだもの。]

そう君は急いでいたから♪
[そうだなぁー、行き遅れ、例えばお局様OLと呼ばれたくないもん]

その首筋にかけた魔法で♪
[結婚といえば真珠!真珠のネックレスくれるんだ!
真珠夫人よ!( ̄ー ̄+)二ヤリ]

ボクだけのものになればいい♪
[ハイ!なります!喜んでどこまでも!(о ̄▽ ̄о)/]

ah 青い光がはぜて♪
[サムシングブルーの光がさけてひらき、はじける!
披露宴でいえばレーザー光線のすごい演出!]

ふたりだけの世界♪
[あのレーザー光線演出みると確かに周りからみれば
二人の世界にイッテると思うよ]

ah 色とりどりの蝶が♪
[フラワーシャワーかぁ〜☆]

炎に焼かれてく♪
[え!?キャンドルサービスでは?なぜに!?
焼いちゃイヤ!(>y<)ハッピーエンドでは・・・]

さぁ ドレスを着せてあげよう♪
[やっぱりハッピーエンドかぁ〜(*´▽`*)/]

朽ち果てていく前に♪
[え!?クサッていくの?イヤだ!((+△+))ガクガクプルプル
あっ、失礼。クサる前にか・・・(´д`)=3 ポテっ。]

※)平川動物園・・鹿児島市のコアラが16頭もいる有名な動物園
※)サムシングブルー・・青色のものを花嫁が身に着けると幸せになるとか

そうそう、曲を聴きながら思い浮かべることって、皆がそれぞれが持ってる情景なんよね!
しっかし、上がって↑上がって↑上がって、最後にドーン!と下がってる様がおもろい!
まあ作詞者の私としては計算通り・・・フフフ(なんつって)
鹿児島のN.Yさん、大作をどもありがとう!


---------

ところで昨日、ギタリスト秋山氏と対マンでダーツやってきました!
男と男のプライドをかけた戦い。
はたしてその結果は!?

オレ  秋山氏
1回戦:クリケット
2回戦:クリケット
3回戦:クリケット
4回戦:クリケット
5回戦:クリケット
6回戦:カウントアップ
番外編:オセロ(※)
結果 2勝 5勝

(※オセロはボードゲームのオセロ)

はい、皆様のご健康と、ますますのご発展を祈願いたしまして、完敗〜〜!
いやね、ラストのカウントアップなんか、441対550ですよ。
441点もあれば普通は勝てるはずなんやけど、550点はないだろ〜。
しかし2勝の内、1勝が「オセロ」って・・・ダーツちゃうやん!

「あの人に勝ちたい・・・」

上記のような熱戦(むしろ一方的な試合)が行われているなか、となりでいちゃいちゃダーツやってたカップルが、「チーム戦やりましょう。」と声をかけてきた。
いやはや、望むところ!
オレ達に勝負を挑むとは!フフフ、軽く捻ってやるわ!とばかりに快諾。
はたしてその結果は!

オレ・秋山組  いちゃいちゃカップル
1回戦:クリケット
2回戦:クリケット
結果 0勝 2勝

ちっ!今日はこのぐらいで勘弁したるわ〜。(半泣きでお会計)


□今週の英語力:31cm3mm(0mm増)□
携帯の機種変をしたら、本も読まずにアプリにはまる。(初めてのアプリ対応機ということで・・・)
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no.109 ジャブローより帰還! 2004.7.19

ちわーっす。キョウヤです。
ただいま、南米はジャブローにある実家から無事帰還しました!
ちなみに搭乗機はジム・・・うわあぁぁ!(シャアズゴックに刺された)

15日のライブはこれまた楽しかったです!ありがとうございました。
もう、毎日暑いし、心からスカッとしたかったので、かなりオレの中で盛り上がりました。
ただひとつ思い残すことがあるとするならば、ダーツやリ足りない!ってこと。
この日は待ち時間がすこぶる長かったので、メンバー全員でダーツに行ったんですが、ゲームを始めようとした瞬間、ライブハウスから電話が・・。
サブステージ用のリハ(今回のライブでは、1バンド目と2バンド目の転換時にアコースティックで1曲やった)を急遽やるので、すぐ戻ってくれとのこと。
というわけで、オレと設楽くんだけ一時前線から撤退。
速攻でリハを終われせてダーツバーへ舞い戻ったが、2ゲームやった時点で、今度はサブステージ本番・・うーん!消化不良!
打倒!秋山氏(「ガンバ」でいうところのノロイ)を目指し、近々再挑戦しようと思います!
チャンネルはそのまま!


□今週の英語力:31cm3mm(3mm増)□
近々ライブレポートをアップします!お楽しみに。
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no.108 ツネツネしちゃうぞぉ♪ 2004.7.10

大揺れに揺れているプロ野球再編問題!
野球派のオレとしても毎日気になってるんですが、10球団とか12球団とかいう以前にナベツネ!
あのナベオちゃん!ほんまツネツネしちゃいたいのです!万力で。
結局ファンとか選手とかっていう下々の者達が騒ごうがわめこうが、な〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜にひとつ変えることはできないのか!
他に最低限の良識をもったオーナーはいないのか!っていう無力感にガックシきます。
そんなリアルすぎる現実なんか見たくないんじゃぁぁ!
夢じゃぁぁ〜、オレらは夢が欲しいんじゃぁぁぁ〜!
もはやプロ野球は客商売じゃないのか??

以下コチラより抜粋
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渡辺氏より若者へのメッセージ
「このままでは、あらゆる意味で日本はだんだん悪くなる。これが心配だから今日ここにおられるような若い皆さんがそういうことに早く気づいて、自分達の手で日本をつくらないとこの日本は滅びるよ。今の政治家、今の権力者に任せておいたら日本は滅びるよという自覚を持って頂きたいと思う。」
---------

オ・マ・エ・ノ・コ・ト・ダ・ヨ♪



・・・そんなこんなで、こっそりストリートとか、さりげなくダーツとか、ラジオとかやってるうちにライブまであと1週間を切りました!早っ!
ちなみに、ここ1ヶ月のダーツの成績は、6勝2敗で勝率7割5分!来テル来テル!
この調子で7.15はいいカウントアップ ライブをやるので、大いに期待しててください!


□今週の英語力:31cm0mm(3mm増)□
ラジオ、リクエストありがとでした!
そういえば明日は選挙ですなぁ〜。
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no.107 キョウヤ、渋谷に死す!? 2004.7.3

道ばたライブやってきました〜。
場所は渋谷南口付近。
相棒の設楽くんは、ストリート経験が豊富なので、アドバイスを賜りながら場所を決めたんですが、最初にやろうとした場所は、テキ屋のおっちゃんにダメ出しされたので、そこから少し離れた場所へ移動。
どうやら前より厳しくなってる様子。

時間的に家路を急ぐサラリーマン達が足早に通り過ぎていき、見上げるとコーラの巨大な看板が明滅している。
「誰も聴いてねぇ〜」と思いつつも、なんだか妙に気持ちがいいもんでした。

ところが興に乗って5曲目をやってると、ちょっと堅気っぽくないおっさんに睨まれて、結局その手下に追い出され・・・。
渋谷は何だか面倒くさそうなので、次回は別の場所でやります。
とりあえず、トライ&エラーで、落ち着ける場所を模索中。
7/6辺りにどこかでやるかも???

あと、今週は久々にラジオに生出演してきました〜。
東京の江東区を中心に放送してるコミュニティーFM、レインボーFM(79.2MHz)金曜21時からの番組「アイウェイの世界」。
この番組は、去年4月のイベントで対バンした、女性ボーカル“アイウェイ”と、親友“今西祐介”がメインの番組ですが、肝腎のアイウェイが旅行中?とのことなので、代打として呼んでいただいたというわけです。
オレと祐介は同郷なので、いわゆる“関西のり”“ボケつっこみ”炸裂!
1時間あっという間でしたねぇ〜。
番組出演のオファーをもらったのが前日だったので、ちゃんと告知できなかったですが、リクエストメールも頂きました!アリガトです!
ちゃんと「宵越しバード」流しといたよ〜。
運がよければ来週もあるかもしれないので、わかったら告知します!


□今週の英語力:30cm7mm(13mm増)□
やっとの思いで、「Charle and the Chocolate Factory」を読破!
いやぁ〜、分厚かったので、苦戦しました・・。
いよいよオレの英語力も、夢の30cm突破!
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no.106 激突!キョウヤ vs 響也 2004.6.26

お昼時にランチメニューもある喫茶店に入った。
店員がフィリピン人で、テーブルが麻雀ゲームになってた。
いくつかあるメニューの中から、「特製親子丼ランチ」を頼んだら、平皿にカレーみたいな盛り付けで親子丼が出てきた。
すでに丼じゃないし。

しかし平皿なのは全然問題ない。
問題は肉がないこと。これじゃ卵丼やし。
そして、思いっきりレトルト。特製ですらないし!
とどめに、目玉焼きが2つ横に添えてあった。いったい全部で卵何個入ってるのですか?
そんなわけで本日は、テンションは低め、コレステロールは高めでお送りしようかと思っております♪(ギブ・ミー春ウコン!)

ところで、前からオレのことを知ってる人はお気づきのとおり、ソロで活動し始めてから麻田響也」→「麻田キョウヤと表記を変えました。
で、どれぐらい「麻田キョウヤ」は浸透しているのか?ちょっと気になったので各種検索エンジンで検索をかけてみたわけであります。
いわばGalla vs ソロ」、「響也 vs キョウヤ・・因縁(?)の対決なのであります。

【Google編】
「麻田響也」で検索
「麻田キョウヤ」で検索

【yahoo編】
「麻田響也」で検索
「麻田キョウヤ」で検索

【goo編】
「麻田響也」で検索
「麻田キョウヤ」で検索


【結果】
2004.06.26現在、単純にヒットした数で判断すると・・

キョウヤ 響也
Google 37(26) 37(28)
yahoo 26 24
goo 21(18) 25(22)
※カッコ内は実質的ヒット数。

という結果になりました!
いやぁ、うちのサイトにリンクを貼ってくれてるみなさんありがとうございます!
やっぱり頭文字D関連は強いですねぇ。
勝負は拮抗してるようで、まだまだ響也のほうが優勢。
がんばれ!キョウヤ
てなわけで、今後とも麻田キョウヤを盛り立ててやってください!
ヨロシクで〜す。


□今週の英語力:29cm4mm(0mm増)□
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no.105 続・高架下の楽園 2004.6.19

最近キウイを食べるとき、
「やっばい、甘い!」
って連呼してしまうんじゃ〜〜〜!!

ところで、コラムのno.63で紹介した、“高架下の楽園”に久々に行ってみた。
最近降った雨水が結構溜まってて、全滅したはずの魚が復活してた。
なんという逞しさ!
冬の間は完全に干上がって、ただの荒地になってたのに。
しかもよく見たら亀までいるし。
水面に浮かんでるダンボールの上で、のんびり甲羅干しをしていた・・いったいオマエはどころから来たのさ?

乾燥してる間、魚たちは卵の状態で耐え忍んでるんだろうか?
シーモンキーみたいに?
もしかしたら、雨水管が逆流して、河だか海だかから魚が上ってくるのかもしれない。
ん〜、いずれにせよ謎。

こうやって、巨大な水溜りを眺めながら、タバコなんか吸ってると、神様にでもなった気分。
全滅と復活を繰り返す、小さな世界をただ見守っている。
何ひとつ手をくだすでもなく、ただただそこで生きている世代を、そしてその次の世代を眺めている。
もしかしたら、地球という小さな世界を宇宙からなんとなく眺めている、そんな存在もあるのかもしれないなぁ〜。
いや、水溜りの魚たちに、真上に走る首都高速の意味が理解できないように、地球とか宇宙とかとは全然別次元の何かがあるのかもなぁ〜などと、壮大な想像をめぐらせるのであった。


□今週の英語力:29cm4mm(0mm増)□
強力に停滞中・・・。
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no.104 人生で一度は言ってみたいセリフ 2004.6.12

【人生で一度は言ってみたいセリフ】
「お客様のなかで、お医者様はいませんか?」(必死な感じで)

どうですか?そそりませんか?・・・オレだけ?
で、まずこのセリフを言うシチュエーションはないだろ!と思ってたら、あったんですよ、これが。
実をいうと、この前の5月28日表参道のライブで、上手(客席から見て右側)のギタリスト、本田優一郎さんが、2曲目あたりで右手人差し指を切ってしまい、しかし全くひるむことなく最後まで全力疾走したため、ライブ終了後のギターはまさに血染め・・・シルバーのはずの弦が、赤くコーティングされていました・・・まさに「漢(おとこ)の中の漢」です!
ライブをやってる最中は、全くそんなそぶりも見せなかったので、全然気付かなかったんですが、もしも気付いていたならば、MCで言えたかも!!
・・・いや、不謹慎です・・はい。
しかし、バンドエードのひとつでも貼る時間は稼げたかもなぁなどと思う今日この頃であります。


【人生で絶対言ってはいけないセリフ】
「おばちゃ〜ん、当たるやつちょうだい!」(宝くじ売り場にて)

・・・言っちゃったんだなぁ〜これが。
ドリームジャンボを購入しようかと思いたち、都内某所の結構当たる売り場へ行き、バラで3枚購入(セコイ!!!)。
すると売り子のおばちゃん、2枚はすぐに用意したものの、3枚目がなかなか出てこない。
「1枚、だいぶ番号が離れるけどいい?」と聞かれ、思わず
「ええよ〜、当たるやつやったら」
その悪臭漂うセリフを吐いた瞬間、はっ!っと気づいた。“やっちまった!”と・・・。
そんなオレの“心の中の葛藤”をよそに、おばちゃんは、
「まぁ、今の時点ではどれでも可能性があるからね〜」
と、ごくごくニュートラルに返答してくれました。
軽く人生に挫折した、6月の夕暮れ時であった。


□今週の英語力:29cm4mm(0mm増)□
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no.103 さらば、わが青春のソアラ 2004.6.6

あれはたしかGallaの2ndシングル“奇蹟の薔薇”の作詞に手間取ってた時のこと。
avexの某偉い方が唐突に「車いる?」って言ったので、「車いります」って答えた。
話半分であまり期待はしてなかったが、数日後、何かのRECが終わって外へ出てみると、駐車場に白いソアラが止まっていた。
薄暗いところで見たソアラはとても綺麗で、旧式の四角いライトとか、デジタル表示のメーターとか、一発で気に入って、小躍りしながらエンジンをかけた記憶が今でも残ってます。
そんな出会いから、6年(?)・・・数々の思い出があったさ。

もらった時点で助手席側のウインドウが開かないしパワステからは異音が・・・。
エアコンもすぐに壊れて、真夏の猛暑の中、忍耐と根性で千葉、埼玉、横浜のキャンペーン巡り。
マネージャーと2人、窓全開、上半身裸での移動は、はたからみると、かなりヤバかったと思います。男祭りかと。

あるライブの打ち上げでシコタマ飲んだ後、レーベルのアーティスト担当、某女史が、「あたし運転する〜♪」って言うもんだから、キーを渡したら、駐車場のポールに脇腹を接触・・・。
「ごめんなさい!ごめんなさい!弁償するよ!」と言われたけども、“週末洗車、WAX掛け主義者”じゃないので、別にいいですよと断ってしまった。
その凹みはず〜っと残ったままでした。車にも、心にも・・・。

取材だか何だかで、青山方面に向かってた時、甲州街道から井の頭通りに入ってすぐの踏み切り2m手前で壊れて止まった時はあせった。
10万キロでタイミングベルトが切れるっていうのは本当なんだなぁ〜と、身をもって知った。
しかし、あと数メートル走ってたら・・・。

コラムにも書いたけど、トランクは水没するし、集中ロックは効かないし、デジタルメーターは時々消えるし、カーステの配線は間違ってるし、とにかく“走り”以外のところで、ある意味“じゃじゃ馬”だったけれども、だからこその愛着があった・・・

(ドナドナド〜ナド〜ナ〜♪)

しかし、なんせ維持するのに金がかかりすぎるのです・・・

(子牛を乗〜せ〜て〜♪)

税金はバカ高いし、修理にも金かかるし・・・

(ドナドナド〜ナド〜ナ〜♪)

“友情が貧困に勝てなかった”ということですね(by タチコマ)

(荷馬車が揺〜れ〜る〜♪)

サヨナラ、そしてありがとう・・・


□今週の英語力:29cm4mm(0mm増)□
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no.102 楽屋ライブ決行!? 2004.5.31

どーもどーもどーも、キョウヤです。
てなわけで、5.28 at 表参道FAB 終了!
ありがとうございました。
今回も激しく楽しませていただいたんですが、ライブはもちろんのこと、楽屋もメチャメチャ面白かった!

当日、リハーサル終了後、曲の復習をしようってことで、全員で輪になって1曲目から順番に練習。
楽屋の奥に陣取って、アンプにつないでないギター、ベースをチャカチャカ弾き、ドラムの代わりに机を叩き、オレも小声で歌い・・・
「金の無いバンドマンみたいだねぇ〜」などといいながら、メニューを2周ほど。

“銀の針”のBメロで、歌メロの合いの手で入る、ギターのフレーズは何故か全員で合唱!

『残し〜て い〜ったのは〜 <合唱>ミ〜シラ〜!</合唱> 古い〜レ〜コード <合唱>ミ〜シラ〜!</合唱>

久々に本田毅さんとも話せたし、打ち上げで美味しいお酒を飲めたし、とても◎な一日でした♪
これぞミュージシャンの醍醐味!
ライブリポートは近々アップしますので、お楽しみに!

□今週の英語力:29cm4mm(0mm増)□
こっちは激しく停滞中・・・
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no.101 ボーカリストのお仕事 2004.5.23

うわっ!もうライブまで、1週間ないやん!早っ・・。

ところで、サポートギタリストとか、サポートベーシストとかっていう言葉はたまに耳にするけど、サポートボーカルなんてのはあんまりない。
しかしボーカルはボーカルで、いろんな仕事があるわけです。
今日はそんなお話。

数年前に某お笑いグループがCDを出すってことで、「仮歌」の仕事をいただいた。
「仮歌」っていうのを簡単に説明すると、本番の歌い手が歌入れをする前に、全体の雰囲気やメロディーラインを手っ取り早く理解してもらうために、お手本になる歌を録音する仕事。
当然の事やけど、「お手本」の音程とかリズムがあやふやだとNGだし、本人の力量、ディレクターの頭にあるイメージに合わせたオーダーに答えないといけないので、結構シビアだったりする。
そうやって録音した歌も、結局最終的には消されてしまう運命なので、非常にせつない役柄ではありますが・・・。

まぁ、なんとか「仮歌」も録り終え、通常だとそれでおしまいなんですが、そのお笑いグループのプロモーションビデオを作る段階で、またお声がかかった。
その楽曲がとてもロックテイストだったため、どういう動き方をすればそれっぽく見えるかアドバイスをしてくれとのこと。
そんなことやったことないし、何をどうアドバイスしていいのか?
現場に向かうまで非常にすわりの悪い気分と、また反対に面白がってる気分とが混ぜこぜになって、ちょっと複雑でしたが、まぁなるようになるだろうと・・・仕事である以上、できる限りきちっとやろうと思ったわけです。(とても誠実な人です)

プロモ録り本番前に、一度青山のスタジオで本人たちとお会いした。
とても気さくな人たちだったので、ホッとする反面、「先生」と呼ばれる居心地の悪さ!
立ち寝してる時に、膝かっくんされた気分とでも言おうか?
かりんとうだと思ってたら、う○こだった気分とでも言おうか?(食ったんかい!)
とにかくそんな風に呼ばれて初めて、自分の立場を理解。
で、音源に合わせて、こっ恥ずかしいながら“自分だったらこうする”っていうのを実演して見せたり、マイクはこう持ったらかっこいいとかいう事を数時間に渡ってレクチャーしたわけです(自分で書いてて鼻血を吹きそうです)。

仕事というからには、ギャラをもらうわけで、その請求項目には「振り付け代」と・・・これってボーカルならではの貴重な体験だなぁ〜としみじみ思ったのでした・・・。
その後、その曲は結構売れました。
少しだけでもかかわったので、嬉しかったですねぇ〜。
誰の何て曲だかわかる?


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© asada kyouya music psyclops2004