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no.11〜no.20 |
| no.20 雪ソング 2002.12.09 |
“静かに、静かに、雪は舞い降りてきた〜♪”
東京は朝から大雪。
雪の多い街に住んでる人から見れば、笑われるでしょうが。
見渡す限り真っ白で、汚いものを全部かくしてしまうようで、雪は嫌いじゃないんですけど、案の定、信号機故障で電車遅れる、電車止まる、人身事故おこる。
頭の中に流れてたのは、冒頭の『アリガトウ』。
・・・やべ、別の曲にしよう。
“降り積もる雪〜、あふれる涙〜、それもこれも全部キミだった〜♪”
やべ、これ祐介の曲やん!
早いところ“雪ソング”作ろっと。
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| no.19 ソレガ楽シイ 2002.12.06 |
最近はソロ曲の制作にいそしんでます。
今年ももう少しなんで、ラストスパート!!ってな気持ちで、そりゃぁもう、気合だけはボブ・サップにも負けず劣らずの勢いですが、相変わらずの亀の歩み・・・。
まぁ、音楽作成ソフトの使い方もわからず、エフェクターのいろはもわからず、オヨオヨしてたころに比べれば、格段の進歩を遂げたとは思いますがね。
当社比で3亀ぐらい・・・。
とりあえず今3曲目のアレンジに突入。
頭ん中に鳴ってるイメージを拾って、実際に音にする作業っていうのは、絡まった糸をほぐすのに似てる。
これまで聴いてきた音楽とか、音に限らず景色とか、映画とか、小説とか・・・そういう感覚的なところでひっかかってるものがグチャグチャに頭の中で絡まってて、それにスッキリと秩序を与えたえたい。
そうやってできたものっていうのは、絶対自分の中でカッチョええもののはずだから。
ところがなかなかうまくいかないもんで、“なんかちょっとちゃうなぁ〜”なんて、またグチャグチャにして、そこに別の新しい刺激が入り込んできて話をややこしくする。
まぁ、それが結構楽しいんですけどね。
ところで、かっちゃんの“k lovesick”の楽曲は、歌録りも峠を越えて、完成まであとわずか!
以前このコラムでも紹介した、MAYUMI CHIDA女史のセクスィ〜ボイスも加わって、ん〜っゴージャス!
早く完成品を聴かせたい!っていくか、オレが聴きたい。
シキネコのほうはリクエストにお答えして、ライブの時に販売したTシャツを『ITEM』コーナーで通販しようかなぁ〜と思い、秘めやかに軽やかに準備中。
もちろん楽曲も。
あぁ〜やることいっぱいあるわ・・・まぁ、それが楽しいんですけどね。
追伸:来週はプロバイダとかNTTとかの理由で更新できないかも。
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| no.18 トウキョウ_1 2002.11.30 |
東京駅を始発にして西へまっすぐに伸びていくJR中央線は、最も利用客が多く、最もトラブルが多いことで有名。
信号トラブルで遅れる、大雨で遅れる、通勤ラッシュの影響で遅れる、線路に人が立ち入った影響で遅れる、雪で止まる・・・で、一番多いのが人身事故。
本当に事故の場合もあるやろうけど、ほとんどの場合は自殺。
多い時には平気で月4,5回ある。
1年くらい前、新宿だかどっかからの帰りに、乗り込んだ電車が全然発車しないので、満員の乗客たちがざわつきだした。
アナウンスが流れる。
『ただいま先行する○×駅通過中の電車が、走行中異音を感知した影響で発車が遅れております・・・』
この時点ではまだ乗客たちは動かない。が、まもなく次の情報が入る。
『ただいま入りました情報によりますと、○×駅で人身事故が起こりました関係で・・・』
車内大ブーイング。
“ざけんなよぉ〜”とか“またかよぉ〜”とか、舌打ちとかため息とかつきながら、ほとんどの乗客が並走する総武線ホームへ移動していった。
別ルートに移るのもだるいほどその日は疲れていたので、座って復旧を待つことにした。
アナウンスは同じような内容を繰り返しつつ、新しい情報が入るとそれを織り交ぜて、こころなしかったるそうにしゃべりつづけていた。
『・・・ただいま怪我をされましたお客様の救出作業をおこなっております・・・』
(あれ?生きてるんか?)
『・・・ただいま警察による実況検分が行われております・・・発車の目処はたっておりません・・・』
『・・・ただいま線路内の清掃作業が行われておりますが、影響が上下線ともに及んでいるため、まだしばらく・・・』
(おいおい、それ絶対死んでるよ・・・)
これも東京の日常。
3面記事にもならないことを考えると、ひどくやるせない気分になった。
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| no.17 トラウマ 2002.11.23 |
寒いですねぇ〜。
風邪ひいてないですか?
“あれっ?風邪かなぁ?”って思ったら、まず鼻うがいですよ。
コップ一杯のぬるま湯に塩を3つまみほど入れてよくかき混ぜ、おもむろに鼻から吸って口から出す。
タバコの吸いすぎでのどが痛い時、花粉症なんかで鼻水が止まらない時なんかにも効果的面!
ところがこれ、ほんまメッチャ効くのに、勧めても誰もやらへんのよ!
それどころか『えっ〜、それ痛くないですか〜?』などと、疑い+変なもんを見るような目をされて、実際試す奴は100人中2人程度。
真実はいつも孤独・・・足尾銅山鉱毒問題解決のために天皇直訴を行った田中正造の気分である。
ところでつい先ほど、作業の合間に珈琲でもいれて一息つこうかと湯を沸かしていたら、窓のむこうで何やらフラッシュをたくような・・・懐中電灯を振り回すような光がチラチラする。
どこぞのアホがたむろしてるんかなぁ・・・と、窓を開けてみると、目の前の駐車場にただならぬ人だかりができていた!
一台の車を取り囲むオレンジ色のユニフォームを着たレスキュー隊員たちが約20人、救急隊員が数名、そこに警官が自転車で駆けつけてきて、それらを野次馬が遠巻きに眺めている。
少し離れた通りには、パトカーだか救急車だかの赤色灯が光っている。
突然目の前に現れた非日常的光景(しかも家の真ん前)に、興奮するさ!ワクワクもしてくるさ!(不謹慎ながら・・・)
その数秒後には、ONE OF THE 野次馬(ON THE 眉毛みたいですね♪)に加わったさ。あ〜ぁ、加わったさぁ!
一人のレスキュー隊員が、運転席のウインドウの隙間から、針金のようなものをこじ入れてロックを解除しようとしている。
何かが車の中にあるようだが、ここからだと暗くてよく見えない。
誘拐事件か?もしかして死体・・・死体なのか!!!?
キャァァァー!!!
ボルテージが最高潮に達した(不謹慎ながら・・・)その時、隊員の一人が声を上げた!
「開きました!」
速やかにドアが開かれた!
オンギャァァァー!オンギャァァァー!
<妄想>
看護婦「は〜い、お父さん。元気な男の子ですよ〜♪」
</妄想>
赤ちゃんとキーを車に残したまま、ロックしちゃったんですね、人騒がせな・・・。
しかしこの寒空の下、赤ちゃんにしてみれば、エライ災難やっただろうね・・・狭いし、暗いし、窓の外の20人の大人の40個の目に見つめられて・・・こりゃ絶対トラウマになるなぁ。
他人の子供ながら、健やかに育ってくれることを願わずにはいられませんでした。
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| no.16 スキルアップ 2002.11.16 |
先日、友人のK氏が
「麻田さ〜ん、スキルアップ、スキルアップ!」
とニコニコしながら、こんなもんをくれました。
何が“スキルアップ”なんだか、きわどく意味不明なところが可笑しかったので、こんなもんをお返ししました。(二軍落ち確定!)
皆さんならどんなセリフを入れますか?
追伸:最近結婚した友人Sが、『新婚さんいらっしゃい!』に出演決定!?
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| no.15 オイオイ 2002.11.08 |
「おいおい、またそうやって黙り込む気かよ。
いったいオレの何が気に食わんねん?
なんかおまえの気にさわること言った?
オレがなんかしました?
胸に手を当てて考えてみても、な〜んにも心当たりないわ。
だいたいおまえはいっつも突然やねん。
突然そうやって、ふてくされよるねん。
機嫌のええ時は、ほんま温かくてええやつやん?
それが何?その態度?
言いたいことがあるんやったら言えっちゅうねん。
そこが悪いところや。
自分でもそう思わへんか?
まぁ、確かにおまえの存在とかあたりまえになってしまってたところはある・・・空気みたいな存在っていうやつ?
でもそれはいい意味でな。
いちいち言葉にだして言ったりせーへんけど、心の底では感謝してるつもりやで。
わかる?伝わってる?
伝わってへんのやろうなぁ〜。
分かりました!言葉にすればいいんでしょ!
いつも、ありがとう!ほんま感謝してます!だから、機嫌をなおしてください!
だめ?言い方が気に食わない?
そやけど見てみ?
めっちゃ震えとるやろ?
ほんま心も身体も凍りそうやで。
シャレにならんで。
外出てみ?
もうすっかり冬やで。
鼻水もとまらへんちゅうねん。
オレは人一倍寒さに弱いねんからさぁ。
付き合い長いやねんからわかるやろ。
あぁぁぁぁ〜!もう2時やで!
明日早く起きなあかんのに!
ええかげんにせえよ!ボケ!
四角い顔してヒンヤリしやがって!どぁーほ!
こんなに言われても、まだ無反応かい!?
いつまでも付き合ってられんのじゃ!
こうなったらこの拳で修正してやる!!!!」
ドッカーン!
・・・というわけで、給湯器までもぶっ壊れました。
水風呂に入りました。訴えてやる!
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| no.14 ジェネレーションギャップ 2002.11.01 |
第一幕
それは数年前、デビュー直前のできごと。
1stシングルのデモをレコード会社に提出したら、とても偉い方に呼び出された。
通された一室は、その他の事務的なフロアと違って、革張りのソファや、高価なオーディオ機器や、観葉植物なんかがあって、窓の外に目をやれば青山の町並みが見渡せる、ちょっとステキな空間。
出された珈琲をすすっていると、おもむろに&フレンドリーにその方が話し始めた。
「デモ聴かせてもらったよ、お疲れさん。」
「あっ、どーも・・・」
「でさぁ、ちょっとお願いがあるんだぁ。」
「はい・・・何ですか?」
「歌詞をね、変えて欲しいんですよ。」
「はぁ・・・。」
「例えが古くてごめんね、あのほら、安全地帯みたいに・・・」
「えっ!?」
第二幕
あれは確かツアーをひかえていて、撮影か何かがからむので衣装やら、髪型やらをどうしようか?と、考えていた時だった。
帰り際に事務所のとても偉い方に呼び止められた。
「ちょっといい?」
「はい?」
「俺さぁキョウヤはさぁ、こうサイドの髪を後ろに流して、ほら、田村正和みたいなパーマが・・・」
「えっ!?」
「どう?」
「・・・・。」
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| no.13 熱帯雨林 2002.10.27 |
先日、長年愛用していたパソコンのモニターがお亡くなりになった。
先日、連鎖するようにカッちゃんのパソコンのモニターも壊れた。
先日、長年愛用しているヘッドフォンのステレオ標準ミニジャックのアダプターが壊れた。(壊れるか?普通??)
先日、長年愛用している全自動洗濯機の蓋がもげた。
先日、愛車ソアラに雨漏り発覚!!
な、なんや!厄年か今年は!?
なんかやたらフロントガラスが曇るなぁ〜と思ってたら、後部座席に座ってたカッちゃんが、
「キョウヤ君さぁ〜、後ろのシートなんだか濡れてるんだけど・・・。」
原因を探るために、トランクを開けてみたら、
もぁっ♪
立ち上る湿気。
まさか・・・と、震える手でトランクの底のカバーをめくってみた。
タプン♪
大きなお池の中に、水没するスペアタイヤ・・・。
そして原始植物たちの小さな、小さなジャングル・・・。
“トランクを開けるとそこは熱帯雨林でした。”
などという、文学的表現に半ば酔いしれながら(半ば逃避しながら)、“見なかったことにしよう♪”と、そっとトランクを閉じるのでした。
どうです?そこのお嬢さん。
オレとドライブに行かないか?
ただ、もしもキミの免疫が低下しているなら、気をつけてほしい。
取り返しのつかない奇病におかされるかもしれないから。
嗚呼・・・鼻水が止まらない・・・。
閑話休題・・・。
さて、今回の更新は盛りだくさん!
シキネコ・ロックスターズ新曲、“ヒーローアゲイン(仮タイトル メキマ)”と“無限リアルワールド”(詞のみ)をアップ!!
ぜひとも聴いて、感想を送ろう!
あなたの一声が、きっと厄を払ってくれることでしょう!
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| no.12 フルアーマー 2002.10.19 |
うむ・・・なんでこんなに時間が足らへんのやろ??
時間の使い方がヘタっぴなんやろうか?
それとも自分でも気づかないうちに、何時間か気を失ってるんじゃないのか?
例えばラーメンなんかを食べてる時に、急にカチッと停止して、目なんか白目になって、そのまま数時間・・・。
そういやこの間食べたラーメン、やけにのびてたなぁ・・・。
もしくは「1日24時間」なんていうのはウソっぱちで、ほんとは20時間ぐらいしかないんじゃなかろうか?CIAだかFBIあたりが情報操作して・・・ほんまにアメリカは怖い国やなぁ・・・。(ほぼ断定)
“怖い”といえば、この前起こったバリ島のテロ事件。
皆さんもご存知の通り187人の方が亡くなった。
バリ島ってところは、オレの敬愛する中島らも氏の小説「水に似た感情」を読んで、一度は行ってみたいと憧れていた場所だったので、メッチャショックでした。
そしてこの事件をうけての、アメリカの反応に愕然とした。
ブッシュ米大統領は14日、インドネシア・バリ島で起きた爆弾テロ事件について、「手口がアルカイダ型のようだ。詳しい分析を待っているが、彼らの仕業だと想定せねばなるまい」と述べ、断定は避けたもののアルカイダの犯行の可能性が高いとの見方を示した。
大統領はまた、「われわれは必要ならば2正面で戦う。その能力は十分ある」「イラクは対テロ戦の一部だ」とも表明。世界各地で相次ぐテロ事件によりアルカイダ掃討作戦の強化を迫られても、そのために対イラク攻撃を断念することはない考えを強調した。
大統領は、バリ島の事件について「自由を愛する人々を狙った攻撃だ」と非難。犠牲者の最も多かったオーストラリアのハワード首相に電話で哀悼の意を伝えたほか、インドネシアのメガワティ大統領にも近く電話をかけ、犯行グループの摘発に米政府として協力する用意を伝えると述べた。 (アサヒ.COMより抜粋)
テロが許されるわけがないのはあたりまえ。んなことはアホでもわかります。
しかしそれが起こった原因を考えるなら、そのひとつにブッシュの他民族に価値観をおしつける政策と暴力があるわけで、なにも“自由を愛する”のはアメリカ人だけじゃないのに・・・正義なんてものはこの世には存在しないのに・・・と思わずにはいられなかった。
てか、ほんとは分かっててやってるんやろな。
ヤツはジャイアンですから、のび太の狡さをもった、フルアーマージャイアンですから。
ところで話は急にミクロになりますが、とりいそぎ“LINK”ページを一部更新しました。
遅くなってホンマすんません・・・。
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| no.11 ぶひっ! 2002.10.11 |
過ごしやすい秋も半ばを過ぎて、東京はだいぶ肌寒くなってきました。
北海道なんかはどうでしょう?
もうコートが必要ですか?
九州なんかはまだTシャツで大丈夫ですか?
ところで先日、ちょっとしたバイトで歌ってきました。
ちょっとしたきっかけで知り合った、ステキなR&Bシンガー ちだちゃんから振ってもらった話なんやけど、彼女曰く、「民族的な曲」というかなり漠然としたクライアントのご要望らしい。
前もって音源はないし、ましてや譜面も無い。あっても読めません。
オレ、ちだちゃんを含め、計4人のボーカリストが集まるとのこと。皆さん半端なくプロの現場で戦っている人たち。
一抹の不安・・・しかし、まぁ仮歌のバイトとかやったことあるし・・・東京プリン(知ってますか?)のコーラスで“ワァ、ワァ、ワァ、ワァ〜♪”とか歌ったことあるし・・・。
そして現場へ・・・。
そこに集う屈強なボーカリスト達と、指にできた“フェーダーだこ”をサバイバルナイフで削りながら、ただならぬオーラをかもしだしているエンジニアH氏。切れ者とはかくや!と言わんばかりの眼光で、集まったボーカリストたちを射抜く、ディレクターA氏・・・。
その瞬間悟りました・・・そう、ここは戦場なんです!
業界とは怖いところなんです!
『今日は皆さんにこういうことをやっていただきます。』
半眼で遠くを見つめながら、しかし有無を言わせない乾いた声色でA氏が言った。
突如G4の画面に映し出されるアニメーション。
かわいらしいネコのキャラクターが密林を駆け抜け、たどり着いた場所にいるは原住民のすがたをした無数のブタ!豚!BUTA!!
A氏 『キミら・・・・これ。』
ドヨメク会場!たしかに民族系!
そうです、オレたちはブタなんです!畜生なんです!
しかし我らボーカリスト軍団も負けちゃいない!
なんてったって、皆さんプロです。
ある時はキュートな歌声(豚声)で、ある時はとぼけた歌声(豚声)で、またある時はやんちゃな歌声(豚声)で、指定されたキャラを演じきっていく!
あ〜オレもやったさ!
ブヒッ・・・
A氏 『声が小さい!』
ブヒブヒッ!
A氏 『もっとキャラ作って!』
ブッヒブヒ〜ん!!
※ 半分以上フィクションです。
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