no.31〜no.40
no.40 謎 2003.04.06



例えばチワワとゴールデンレトリバーとが物理的結ばれることはありえないと思いますが、人工授精でチワワがお母さんになったとしたらどうなるんだろう??

  1. レトリバーの身体の大きさについての遺伝情報をお腹の子供が持ったとしたら、チワワママは死んでしまうのだろうか?
  2. あるいは、そこまで育つまでに産んでしまうのだろうか?
  3. もしくは、お腹の子供が子宮内に収まるような防御機能があったりするのか?
  4. 身体の大きさについての情報は、母親の遺伝子を受け継ぐとか??
  5. そもそも同じ種でも、こういった場合受精することはないとか???
  6. そんな心配をするまでもなく、レトリバーの赤ん坊サイズでもチワワママのお腹に納まる??
やっぱり1番が最も現実的かなぁ・・・ちょっと残酷な想像やけど、ふと考えたら眠れなくなった。

たまに子犬を見にペットショップに行ったりする。
買わないけど、無邪気な姿、しぐさを見て和みに・・・。
で、そこの店の壁に、なんだか“犬の品種改良の流れ図”みたいなのがあって、例えば、シェパードのところから矢印が引いてあって、何とか犬になって、そこからまた矢印が分岐して、何とか犬と何とか犬になって・・・みたいなやつ。
そもそもあぁゆう品種改良みたいなことって、どうやってやってるんだろう?
遺伝子をいじったり出来ない時代は、上に書いたような“ありえない組み合わせ”で新しい個体を作ったりすることもあったんだろうか??
そもそも血統書ってなんだ?
人から見たときに“完成された雑種”ってことなんだろうか?
うむぅぅ・・・謎は深まるばかり。

犬派か猫派かっていうと、オレは絶対犬派で、目覚めは「きょうのわんこ」。
「わんこスペシャル」で涙することもしばしばという、心優しき2●歳独身、A型。
ついで言うと柴犬希望です。
でいずれは飼いたいなぁ〜などと思いつつ、今は無理なので・・・



・・・かたつむり飼ってます。
山形産のぶどうにくっついてきたツワモノで、最初は小指の爪の半分もなかったのに、今では薬指の爪ぐらいにまで成長しました。
最近では呼ぶとこっちを向きます。
実は威嚇されてるだけかもしれませんが・・・。
no.39 1stミニアルバム「MUSIC PSYCLOPS」特集2 2003.03.28

1stミニアルバム「MUSIC PSYCLOPS」特集!!

満を持してついに発表されるミニアルバム「MUSIC PSYCLOPS」。
今だ謎のベールに包まれたこの作品について、今回はその内容から、レコーディング秘話にいたるまで、麻田キョウヤ氏に突撃取材を慣行した。






デモを拝聴させていただきました。5曲入りで、うち3曲はボサノバのようですが?

麻田キョウヤ(以下:麻田) 「はっ?ボサノバなんてはいってませんが?」

残り2曲、“MY GIRL K”と“銀の針”はホームページで公開されている楽曲ですが、リズムが生のようですね。しかも・・・ドラムはLudwing。CLASSIC MAPLEあたりですか?

麻田 「ええ、確かに・・・よくわかりますね(笑)。実は当初、“打ち込みのままでもいいかなぁ”なんて思ってたんですが、どんどんいい方向に話が膨らんでいったんで、全曲生ドラムでレコーディングしなおしました。ちなみにボサノバはシカトですか?(笑)

やっぱりそのあたりは、南米サウンド志向の表れ?

麻田 「いや、だからボサノバはないって!あんた何か勘違いしてませんか?」

“いい方向に膨らんで・・・”とおっしゃいましたが、実際どのあたりが膨らみましたか?

麻田 「はっ? 言ってる意味が分からないんですけど?・・・ちょっと待てよ!なに頬を染めてんだよ!いったいどんな回答を期待してんだよ!?

ギターにあきやまひろのり氏、ベースに人時氏、ドラムに堀川健治氏・・・そうそうたるメンバーですね。

麻田 「そうだよ、そうゆう話をしろよ!・・・(コホン)え〜っ、おかげで自分の予想をはるかに上回るクオリティーで仕上がりました。ひとつ音が加わるたびに、目の前で1のものが10にも100にも膨らんでいくのがわかる・・・それはもう感動的な光景でしたね。後、プライムスタジオでアシスタントをやってるなべちゃん(渡辺敏広氏)の録音とミックス、このあたりの職人技はオレみたいな“にわかエンジニア”にはマネができませんから。いろんなアイデアやアドバイスをもらって、そのたびに楽曲に深みが増していく・・・まさに録音の楽しみっていうものを、今になって初めて知ったような気がします」

・・・ところでボーカルって誰?

麻田 オレだよ、オレ!今オマエの目の前にいるオレ!オマエいったいどういう趣旨でココに来てんの?ミニアルバムの取材で来てるんでしょ!」

なるほど、それは一度聞いてみたいですね(笑)。ところで4月19日に六本木morphでライブを控えていますが、最後に抱負とファンのみなさんに一言お願いします。

麻田 「オマエ喧嘩売ってんのか!!わかった、これ終わったらすぐ帰んなよ!コノヤロー・・・え〜っ、この日のイベント“FSR2”は、Galla時代にレベールの垣根を越えた○×※▲■□▲※!!!・・・ぜひとも来て、音楽の楽しさ、ライブの楽しさを再確認してもらえたらなぁと思います。これでエエやろ!テープ止めろ!

ありがとうございました。ところで靴下が脱げちゃったんで、履かせてもらえますか?

麻田 「ギャフン!」(イスごと背後に倒れながら)

no.38 1stミニアルバム「MUSIC PSYCLOPS」特集!! 2003.03.23

1stミニアルバム「MUSIC PSYCLOPS」特集!!

満を持してついに発表されるミニアルバム「MUSIC PSYCLOPS」。
今だ謎のベールに包まれたこの作品について、今回はその内容から、レコーディング秘話にいたるまで、麻田キョウヤ氏に突撃取材を慣行した。






デモを拝聴させていただきました。5曲入りで、うち3曲は新曲のようですが?

麻田キョウヤ(以下:麻田) 「はい、今回の作品のために3曲書き下ろしました。」

残り2曲、“MY GIRL K”と“銀の針”はホームページで公開されている楽曲ですが、リズムが生のようですね。

麻田 「ええ。アルバム用にレコーディングし直しました。実は当初、“打ち込みのままでもいいかなぁ”なんて思ってたんですが、どんどんいい方向に話が膨らんでいって、全楽曲生ドラムでレコーディングし直しました。」

やっぱりそのあたりは、バンドサウンド志向の表れ?

麻田 「そうですね。Galla以降の自分の音楽性について、いろいろ試行錯誤があったんですが、結局のところ行き着いたのはバンドサウンドっぽい方向・・・そういう音が染み付いているんで、結果出てくるものはそうならざるをえなかったのかもしれません。ただ、これは絶対的なものではなくて、今後どのように変化していくのかは、自分でも予想できないですね(笑)」

“いい方向に話が膨らんで・・・”とおっしゃいましたが、それは?

麻田 「ドラムもそうなんですが、ベースとかミックスとかも自分でやるつもりだったんですよ。機材的にできなくはなかったんで。しかし限界も痛いほど感じていて、試しに1曲だけドラムをお願いしたら、気持ちよく全曲引き受けてくれたんですよ。」

ギターにあきやまひろのり氏、ベースに人時氏、ドラムに堀川健治氏・・・そうそうたるメンバーですね。

麻田 「おかげで自分の予想をはるかに上回るクオリティーで仕上がりました。ひとつ音が加わるたびに、目の前で1のものが10にも100にも膨らんでいくのがわかる・・・それはもう感動的な光景でしたね。後、プライムスタジオでアシスタントをやってるなべちゃん(渡辺敏広氏)の録音とミックス、このあたりの職人技はオレみたいな“にわかエンジニア”にはマネができませんから。いろんなアイデアやアドバイスをもらって、そのたびに楽曲に深みが増していく・・・まさに録音の楽しみっていうものを、今になって初めて知ったような気がしますよ」

ボーカルも録りなおしたのですか?

麻田 「もちろん。せっかくいい歌録りの環境があるんだし、オケのクオリティーもあがったので。」

こだわった点とかこれまでと違った点は?

麻田 「さっきも話しましたが、ボーカルに関しても方向性の試行錯誤があったんですよ。で、結局“オレはメロディーを歌う人なんだ”ってところに着地して、そういうこだわりで楽曲を書きました。こんな風に気持ちの中でちゃんと理解していると、自然に“このフレーズはこういうニュアンスで歌おう”とか“この言葉はこういう風に歌おう”とかが見えてくる。それを自分で歌い、自分でジャッジする・・・ある意味、これまでで一番いい歌が録れたんじゃないかと自負してますよ」

コーラスに今西祐介氏の名前がありますが、これは?

麻田 「そうそう、たまたま2人で飲んでる時に、なべちゃんから“今スタジオ使えますよ!”って連絡が入ったんで、んじゃコーラスやってよって話しになったんですよ。前からこんなふうに競演したいねぇなんて話してたんでちょうどいい機会でした。彼の声とオレの声は多分すごくなじむだろうな・・・なんて予想してたんですけど、実際やってみたらビックリするぐらいピッタリで、ミキシングルームで聞いてたなべちゃんも、“ふたりで歌ってるのに、(ひとりの声の)ダブルみたいに聞こえるので気持ち悪かった”って言ってました。」

なるほど、それは一度聞いてみたいですね。ところで4月19日に六本木morphでライブを控えていますが、最後に抱負とファンのみなさんに一言お願いします。

麻田 「覚えている人もいると思いますが、この日のイベント“FSR2”は、Galla時代にレベールの垣根を越えた3つのバンドで立ち上げた意味深いイベントです。3つとも残念なことに解散してしまったけど、今回はそれぞれソロになったボーカリスト3人で作り上げようっていう、アーティストとして一貫した気持ちのこもったイベントです。ぜひとも来て、音楽の楽しさ、ライブの楽しさを再確認してもらえたらなぁと思います。お楽しみに!。」

ありがとうございました。ところで靴下が互い違いになってますが・・・

麻田 「えっ?」

人時さんとなべちゃんKENZY!祐介お疲れの図

no.37 “G”についての考察 2003.03.14

もうすぐ春です!
駅までの道中にある紅白の梅は満開で、少しおだやかになった風がいいかおりを運んでくれます。
そばの一戸建てに住む老犬はすっかりボケてしまって、昼夜かまわず無駄吠えします。
ほんと1秒に1回ずつ、延々2時間も3時間も・・・ちょっと、気の毒です。
駅前には夜も浅い時間から、ゲロ、ゲロ、ゲロ。
そばに大学がいくつかあるので、これから4月いっぱい足元はG警報発令です。
しかし迷惑ではあるけど、酒の失敗は早いうちにしといたほうがいい。
いい大人になって、道路で寝ゲロってのはみっともないですからねぇ。


回想1 〜10年前 神戸〜

そのころ、友達連中と行きつけの焼き鳥やに行くと、
「スイマセ〜ン、とりあえずピッチャー人数分!」が合言葉。
店員は普通にピッチャーを人数分持ってきます。すでに慣れてる。
それから、おかわり→おかわり→日本酒→おかわり・・・と、飛ぶ鳥を落とす勢い。
ある夜ヘベレケになったオレは、ツカチー(現シキネコベーシスト)に担がれながら店を出ると、背後から店員の声。
「お客さ〜ん、靴!靴!」
かすんだ目で足元をみると、靴を忘れたバカはオレでした・・・しかも片方・・・カウンターで飲んでたのに・・・。


回想2 〜6年前 東京青山〜

Gallaのデビューが決まった年の末、事務所の忘年会が青山の焼肉屋で行われた。
たしか、曲作りなんかで寝不足で体調が悪かったにもかかわらず、めったに食えない“肉 in AOYAMA”に目がくらみ、たらふく食べたのも悪かった。
ひとしきりビールで酔っ払ったうえに、事務所の中ボスに勧められる(脅される)まま、焼酎をロックでぐびぐびいきまして、もう内臓は何がなんだかわからない状態。
そろそろお開きってところで、オレもお開きでした。
レジの前で緊急スクランブル!ただ、1ミリ残った理性で、“ここじゃさすがにマズイ!”と判断したオレは、そばに置いてあった傘立ての中へ!
あっはっはっは!そこには当時同じ事務所だった、A.Sさん(現ウルルン滞在記司会)もいたのに!
いっそ、コイサンマンと共にアフリカの大地で永遠にヌーの群れを追いかけようか・・・と本気で思い悩んだものでした。


こうやって皆、大人になっていくんですね!(あふれる涙をぬぐいもせずに)


【お知らせ】
no.36のコラムを読んで“Raise”へ行った方は、その旨伝えると初回10%オフしてくれるとのこと!こいつはラッキーだ!
no.36 Raise日和 2003.03.10

(前回のコラムから抜粋)
驚いたもなにも、オレ自身が一番ヒックリしましたわ。

×ヒックリ
○ビックリ


あ〜っはっはっは!ヒックリって何よ?
しゃっくりのことですか?南米の幻覚サボテンですか?(参照 「アマニタ・パンセリナ」中島らも著)・・・なんてな。
実は複線なんだなぁコレが!
西村京太郎ばりの巧妙な時刻表トリックなんだな!(口の端で不敵に笑いつつ)



先日髪を切りに行きました。
とにかく、もうボーボーで、不愉快で、ボーカリスト生命すら危ぶまれるほどやばかったので。
オレは自分の髪質とか、生え方とかが嫌いで、いわゆる剛毛なのである。
どうスタイリングしても言うことを聞かない。
何をやっても、ビローンと元通り。形状記憶剛毛なのである。
一度、指がチクッとするなぁ、と思って見てみると・・・刺さってたんですよ、指の皮を貫いて・・・。
「“ウソのような本当の話”ハイ、ご一緒に“ウソ〜ン”」と、小堺一機も言うね。感情のこもらない目で、投げやりなテンションで言うね。

思えばいろいろな美容室を渡り歩きました。
エッ?ナンデスカコノアタマハ??ってふうにされて、飛び切りの笑顔で「お似合いですよ♪」なんてノタマウ店は論外。
まぁ、お客の側が無茶なリクエストをする場合もあるだろうけど、それをそのままやる店も×。
どんなリクエストに対しても、自分の技と経験で的確なアドバイスをくれる、そしてお客に対して満足を与えてくれる・・・それこそプロの技でしょう!立てよ国民よ!

といふわけで、ここ数年は恵比寿のRaise(レイズ)に通ってます。
プロモ撮影とか、そういう現場でも活躍している藤崎氏(以下、キャプテン)が、的確に、そしてワイルドに、蝶のように舞い、蜂のように刺す!(刺しません)
安心して全てをまかせられます。
お勧め!行くべし。


Raise(レイズ)
JR恵比寿駅、日比谷線側改札を抜けて恵比寿駅前信号を右折、明治通りとの交差点左角。徒歩3分。予約は、03-5466-8842まで。
no.35 生きてます! 2003.03.06

皆さん!ミュージック・サイクロプスは生きてますよ!!

突然のサイト引越しに、さぞ驚かれたことでしょう。
驚いたもなにも、オレ自身が一番ヒックリしましたわ。
ある日アクセスしてみたら、ねーでやんの!影も形も!
もしやと思って、サーバー管理者氏に尋ねてみたら、

「あっ、契約切れてるかも。」

だって!あっ〜はっはっはっ!(こめかみに血管をうかべながら)
・・・というわけで、改めてミュージック・サイクロプスをよろしくです。
あっ、まだ知らない人がいたら教えてあげてくださいネ♪

no.34 無事生還 2003.02.28

荒れ狂う海に臨む無事帰ってきました。
どうでしょう!この青い空!エメラルドグリーンの海!白い砂浜・・・ってか、本当に東シナ海なんでしょうか?本当は日本海じゃないのか?遠くに見えるのはイカ釣り漁船ですか?それとも不審船ですか?

てなわけで絶好の天気に恵まれ、すっかりお肌も真っ白。世の中美白ブームなのだから。ガン黒は風前の灯火なのだから。

そんなことはさて置き、時々日常から思いっきり離れて手持ち無沙汰になることって、大事だと思う。意外と勇気がいることだけれども。
とりあえずやることないんで、なんの気兼ねなしに小説なんか読む。
至福の時なのである。

今回持って行った小説は、桐野夏生氏の「天使に見捨てられた夜」。
文庫のカバーがちょっとオッサンくさくて嫌なんですが、最近はこの人の作品ばかり読んでます。女流作家の描くハードボイルドってやつです。
主人公はたいてい女性で、これがまたカッコイイ!
それっていうのは、美人で仕事も恋もなんでも完璧にこなすスーパーウーマンって感じでは決してなく、不完全で不安定で、だまされもするし、どこかあきらめがあって冷めた部分をもっていたりするんやけど、一本筋が通っている潔さ、自分で判断し、自分で行動する強さは、読者の期待を裏切ることなく“カッコイイ”のである。
お勧め。気が向いたら読んでみてくださいな。

さて、最後にもう一枚の写真。
流し目の魚
なんて魚か知りませんが、“撮ってくれよぉ〜”と言わんばかりに見つめられたもんで・・・。
う〜ん、不細工!
no.33 山を飛び〜谷を越え〜♪ 2003.02.20

最近はまってるもの。

http://www.t3.rim.or.jp/~naoto/j_mb/

昔懐かしいマ○オブラザーズを完コピしたゲームが無料で遊べるページ。
ちょっと違うのは最初から亀やらカニやらがわんさか出てくるところ。
いいスコアが出たら、それを送信して自分が何位か分かる。
ちなみにオレは1万点ちょいぐらいで、やっとこさ33位ぐらい・・・いやぁ〜ハマルハマル!って、曲書けよ!歌詞書けよ!


さて、音源制作のほうはいろんな問題やら障害やらをはらみつつも、ジリジリ進行中。
そんな中、追い風になってくれるのは、なんと言っても人とのつながり!
ほんとスバラシイ人たちの力をかりて、なんだか当初考えてたものよりもイイものができそうな予感!嗚呼・・・!話したい!あることないこと話したい!


しかしまぁ、ジャケットのデザインとか、レーベルのデザインとか、いろいろ考えなくてはいけなくて、アホなコラムを書きつつも、結構頭の中はいっぱいいっぱい。
といふわけで私、旅に出ます。
探さないでください。
えっ?どこへって?

オ・キ・ナ・ワ・♪

この時期に「沖縄いくんだよ」って人に話したら、たいてい「えっ?もう泳げるの?」
って聞かれる。
「いや、マダ。それにマリンスポーツとかオレに似合わないでしょ?」って返すと、「はははは、そうだよね〜」ってスンナリ納得される。スンナリ納得されるのもどうかと・・・。

次回のコラムには、写メールで撮った海の画像など、そっと添えてみようと思いますので、北に拉致されないよう祈っていてください♪
ではまた!



私信:「世田谷文学賞」受賞おめでとう!
no.32 ジブリブリ大量発生 2003.02.14

♪張り詰めた〜弓の〜 振るえるつ〜る〜よ〜♪(裏声、白目で)

あっ、さっきまで「もののけ姫」見てました。
このメロディーは頭に残りますね。

ジブリ作品は結構好きで、たいていの作品は映画館で見てます。
あれは忘れもしない、中学時代、当時公開されたばかりの「魔女の宅急便」を学校帰りに見に行きました・・・男4人で・・・全員学ランで・・・しかも丸坊主で・・・。
そんな重い十字架を背負いながらも、「紅の豚」、「平成たぬき合戦ポンポコ」、「もののけ姫」、「千と千尋の神隠し」と・・・あっ、そういえば「となりの山田君」は観てないなぁ。

地上波でやる時もなんか見ちゃうんですよね。
そのたびに“あ〜チコの実を長靴いっぱい食ってみたいなぁ”とか、パズーが「上がれぇ〜!」って叫ぶところで一緒に力んだり、サクマドロップの缶に節子ちゃんをプリントするのはちょっとどうか?と疑問に思ったりしてるわけで、多分皆そんな感じですよね?いや、そうに違いない。

「もののけ姫」はアメリカで公開されて振るわなかったらしいですが、きっと多くのアメリカ人には理解不能な話なんでしょうね。
それぞれの国にはそれぞれの正義があって、それぞれの日常があって、それぞれによりよく生きようとしているってことを理解すれば、もうちょっとましなリーダーシップを取れるだろうに・・・と思わずにいられない。
むしろ「もののけ姫」より「水戸黄門」を公開したほうが受けるんじゃないだろうか?
あっ、マッチョじゃなきゃダメか?
助さんにスタローン、角さんにシュワルツネッガー、ご老公にショーンコネリー、飛猿にジャンクロード・バンダム、お銀に由美かおる・・・これは外せません

結局のところ何がいいたいか?っていうと、次回作「ハウルの動く城」も観に行くゾってことと、三鷹の森ジブリ美術館に行って、生駿を見たことがあるゾ!(スゴイだろ〜)ってことなのでした〜。(今日のわんこ風)
う〜ん・・・強引・・・。


追伸:チョコありがとうございました!
no.31 ヤンワリ告知 2003.02.08

インフルエンザとか流行ってますが皆さん無事ですか?
オレは今のところ無事、いや、ちょっとやばそうな・・・ちゃんと鼻うがいしてるのに、毎日ココア飲んでるのに(「あるある大辞典」参照)。
え〜と、え〜と・・・

ぼわわ〜ん

えっ!?

「おい!ネタがないからって、あたりさわりないこと言ってんじゃねぇヨ!」

えっ?あんた誰?

「んなこた、どーでもいいんだヨ!それより音楽の話しろよ、音楽の話!」

突然出てきてやぶからぼうに!人が何の話しようが勝手やろう!まぁ、ネタがないのは事実やけど・・・。

「いいから、いいから、何か皆さんに告知しておくことがあんだろうがヨ!4月の1日に・・・・」

わぁーわぁーわぁー!ちょ、ちょっと待て、まだ早いやろ!それに・・・

「んでもって、4月の19日に・・・」

ぼかっ!

「痛っ!、何すんだ、てめぇ〜!」

まぁ待てよ、物には順序ってもんがあるやろ?それにオレは確実になってな
いことを軽軽しく口にするのはいやなんですよ。よくいるじゃない、有言不実行な人、そういうのってかっこ悪い!いじめかっこ悪い!

「最後のはカンケーねぇだろ、公共広告機構か!」

テヘッ★

「もう、いいかげんに無駄なことで行数増やすのやめろヨ。ただでさえサイトのアクセス数も伸び悩んでるだからヨ〜」

ギクッ!

「“music”コーナーもここんところ更新してねぇんだしよォ、だいたいオマエのくだらねぇ〜コラムがメインみてぇじゃねえか!ここらでやんわり告知しといた方が、視聴者の皆さんもよろこんでくれるんじゃねぇか?」

刑事さん・・・

「刑事じゃねぇヨ!」

一緒に言って♪

「わかったヨ。せ〜のぉ〜」

・・・って書けないよぉ〜!どうやって文字にするんだよぉ〜!ユタ州田舎じゃないよぉ〜!

「だから無駄な行増やすなってんじゃねぇか!てめぇ・・・」

わかった、わかった言います言います。4月1日に5曲入りミニアルバム出します。タイトルは未定。自主制作版なので販売はこのサイトから通販を中心にする予定。それにともなって、4月19日に盟友、今西祐介、岡本真来らとともに六本木モーフでイベントを行います!久々の東京ライブだ!皆全ての予定をキャンセルして来るべし!!

「言えたじゃねぇか」

はぁ、はぁ・・・ところで・・・

「なんだヨ」

あんた誰?

「・・・実は・・・25年前に生き別れになった、おめぇの本当のかぁちゃんだよ!」

か、かぁちゃん・・・?かぁ〜ちゃ〜ん!!

「ヒロシ〜!」

えっ?ヒロシ?


■ このページのTOPへ ■
■ バックナンバー(過去のコラム) ■
■ BACK ■
copyright 2003 music psyclops. cooperated with unbitter.com.